婚活で幸せにあるために
問答無用に攻められている気がするときにふと自分の後ろを見ると物凄い膨大なプレッシャーに迫られていることに気がつくのです。何気なくホントに何気なく見ただけなのにいつの間にこんなにたくさんのプレッシャーに囲まれていたんだろうと考えます。そのプレッシャーの中で一番際だって主張しているのが周囲と比べた時のあまりにも違う自分のこかれている環境です。すでにまわりは結婚して子供までいる、極一般的な家庭を気付いているのです。婚活をしていてもいい相手はみつからない。そもそも結婚がなんなのかが解らないという事に自分自身で気がつくことになります。
しばしば考えてみるととても簡単な漢字二文字のようでその中には深くて苦しい現実が詰まっているのです。考えれば考えるほど婚活なんてしたくないし、結婚なんて自分には向いていないと思っているとやはり、無意識の中に焦りを感じて仕方なしに婚活パーティーに参加したりしているのです。婚活なんてしても愛とぉ見る目がないし、自分自身にも問題だらけなんだからこんな人間と結婚したいなんて事を思う訳がないのです。婚活をしようとすればするほど、なんだかどんどん惨めな自分があらわになって行くのです。婚活パーティーにしぶしぶ参加若しくは普通二参加した事がある人なら解ると思いますが、何故か婚活パーティーなのにみんな明るく気さくにお会話を楽しんでいるのです。
だからってコチラのテンションを合わせようとまでしていません。なぜなら、みじめな思いをして婚活二参加して言うのにますますその場から逃げたくなるだけではなくて、婚活そのものにそろそろ終止符を打ちたいとすら思うのです。婚活ってなんですか?何のためにやると思いますか?本気で出会いしていても一度も成功していないから未だに婚活をしているんだという事は十分に承知しているのですがきっと自分自身では気がつく事ができない何らかの要素を解き放たない限りしばらく婚活なんてしなくてもいいじゃないかと自分に言い聞かせようとしているのも事実です。正に婚活しようかどうしようか考えている人は一度くらいは参加してみてもいいと思います。まずは拾い分と一緒にいたいとお思ってくれた人間がこの世の中にそんなにたくさんいるわわけがないのです。自分の力というか自分の持っている魅力の善し悪しを確実に心にきざむことができるイベントであると言えます。婚活パーティほど醜いイベントはありませんが、やはりこれも一つの結婚までの道のりとするなら婚活もありという事が解ります。